-
TOYOSHIMA FARM アルモニ秋田 ブラン 750ml
¥2,800
アルコール9% 容量750ml ピノノワール90%北天の雫10% ブドウ品種は赤ワインの女王とも呼ばれる「ピノ・ノワール」を90%使用。しかしグラスに注がれるのは、淡い黄金色の液体です。黒葡萄であるピノ・ノワールを、梗を取り除かずに房ごと優しくプレスする「全房圧搾」を行うことで、果皮由来の色や渋みの抽出を抑え、果肉の最もピュアな果汁のみを抽出しました。 発酵途中のワインを瓶詰めし、そのまま瓶内で発酵を完了させる「瓶内1次発酵(アンセストラル方式)」を採用しました。 口に含めば、青りんごをかじった時のような瑞々しい果実味と、野に咲く白い小花の可憐な香りが鼻腔をくすぐります。 爽やかさだけでは終わりません。瓶底に沈む澱(酵母)とともに寝かせることで、パンやヨーグルトを思わせる乳酸系のふくよかな香りが重なります。この酵母由来の旨味が、冷涼地特有のシャープな酸味を優しく包み込み、スッキリとした辛口の中にも、奥行きのある味わいを演出しています。 アルコールの重さを感じさせない軽快な飲み心地は、週末の昼下がりや、夕食前のアペリティフ(食前酒)に最適です。よく冷やしたグラスに注ぎ、きめ細やかな泡の刺激と、口いっぱいに広がる「綺麗な酸」をお楽しみください。 澱が含まれていますが、品質には問題ございません。
-
TOYOSHIMA FARM アルモニ秋田 1st edition 750ml
¥5,500
ストーリー 私がワイナリーを志したのは24歳の時でした。色々な業種とコラボし、その土地だからこそ生み出せるワインを提供し、お客様を楽しませ、地域振興する姿に憧れました。そして、10年の歳月がたち、34歳となった2024年に念願のワイナリーを作ることができました。製造免許の交付が遅れ、収穫シーズン最終盤まで残ってくれた「富士の夢」を原料として仕込みました。 ワインの製法 除梗破砕を行い、果皮と果汁を一緒に発酵させました。あまりえぐみが出ないように圧をかけ過ぎないように気を付けて搾汁を行いました。何度か澱引きを行い、発酵具合を調整しました。無濾過です。発酵終盤に瓶詰めし、ボトル内で僅かに発酵させたことで、ナチュラルな微発泡が生まれました。乾燥酵母、亜硫酸塩を使用しております。 ワインのテイスティング 口に含むと、ふわりと広がるのは、山ぶどうならではの野性味あふれる香り。そこにわずかにシュワっとした微発泡の爽快感が心地よく、後味はスッキリです。 無濾過ですが、タンニンは控えめで優しい苦みです。えぐみが出ないように気を付けました。 アルコール度数は10%と低めで、優しい苦み、酸味、微発泡が絶妙にマッチし、スルスルと飲めるのが特徴です。無濾過のため、下に澱が沈殿しております。飲む前は瓶を立てて保管して、飲んだら残量2㎝くらいのところでやめた方がいいかもしれません。 華やか、エレガント、ガツンと濃厚などの派手なワインではありません。 ですが、どこか実直で滋味深い味わいは、飾り気はないけれど、芯の強さと温かさを併せ持つ、秋田県民に似ているかもしれません。秋田県民と語り合うように、心温まるひとときをこの子とお過ごして頂けたら幸いです。 ラベル この土地と「調和」したワインを造りたい、それをお客様に届けたい、そんな想いからデザイナーの方にブドウ畑の様子をそのままイラストで再現してもらいました。鳥海山をはじめ、山々に囲まれたブドウ畑。入り口から見ると、左右にブドウの垣根が広がっています。晴れた日は最高に気持ちの良い環境です。雨が多いですが(笑)ブドウ畑によく来る鳥やカモシカ、タヌキなどの獣たちも描いてもらいました。いつか、こいつらとも調和し、ブドウが食べられても動じない、ラベルのような余裕のある大人になることが私の夢です。今はまだキーキー言ってこいつらと喧嘩しています。 今後について この「アルモニ秋田」をシリーズ化していくつもりです。フィールドブレンド(ブドウ品種を混ぜて醸造すること)の微発泡ワインとして、飲みやすいワインをコンセプトに製造していきます。今期は少ししか作ることができず、ワイナリー完成記念特別価格となっております。来期以降はたくさん製造し、もう少し手に取りやすい価格を実現していこうと思います。
-
ワインに恋するブドウたち 贈答用箱付き
¥1,800
秋田県由利本荘市矢島町 TOYOSHIMA FARMさんから ワインに恋するブドウたちのご紹介 ついにキタ!TOYOSHIMA FARM(豊島ファーム)さんの商品を当店でも扱うことが可能になりました‼️ まずはずっと飲みたかったけどあまりの人気ぶりに 「出荷したら即、売り切れ。リピーター続出」の競争率の高すぎるブドウジュースを探し続けること約2年で初めてのテイスティング✨✨✨ …の前にまずはみなさんにこのブドウジュースがどんなものなのか説明しなければいけませんね✏️ ワインにはなれなかったブドウ達が複数の品種のブドウとブレンドして水、砂糖、酸味料、香料、保存料を一切使わず、100%ブドウジュースに転生したブドウの旨みを存分に楽しめる極上のジュースなんです。 今回はジュースなので、嫁様と娘様もテイスティングに参加 まず、もう色味がめちゃめちゃ綺麗なんですよ✨光に当てると深いガーネット色がとても美しく、とろりとした粘性もありブドウの凝縮感が目でみて確認できます。 香りもすごく良くてブドウの甘い果実感あるアロマが溢れ出ています。 いざ、口に含むと山ブドウを感じさせながら濃厚なボリューム感が口の中に広がります。 多分この山ブドウ感は「富士の夢」を主体で作ってるのかな?と勝手に予想してます(笑) ブドウジュースを含んだまま口から息を吸い、鼻から出すとその抜ける香りはまるで一面のブドウ畑から収穫されたブドウたちの中に身体中飛び込んだような感覚を覚えます。 飲み込んでからも上品な甘さの余韻が長く楽しめてとても美味しいです。 「この甘さ本当にブドウだけ?」とびっくりするぐらいブドウ100%を身をもって感じる事が出来ます(笑) こんな上質なブドウを栽培するTOYOSHIMA FARMさんから今後も目を離せませんね☺️ 嫁様も飲んでみたらめちゃめちゃ濃くて美味しいとブドウジュースの虜になりつつ「勿体なくて全部飲めない」と冷蔵庫に閉まってました(笑) 一方、娘様はあまりの濃厚な美味しさにびっくりしたのか震えながら「めっちゃオイシー❗️」と飲んでました(笑) そんなブドウジュースはお酒を飲めない方へのバレンタインのプレゼントにもかなりオススメです✨
