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稲とアガベ 花風 720ml
¥2,310
SOLD OUT
花風に込めた意味合いとして、花はホップの和名西洋唐花草から来ております。この唐花草を使用したどぶろくを花もとと呼び、秋田では古くから伝わる製造方法です。 風はクラフトシリーズのコンセプトである、男鹿の強い風を表しております。 クラフトサケ花風を通じてこの業界に新しい風を吹かす、そんな意味合いが込められております。 このお酒をきっかけにクラフトサケの清酒、濁酒を交酒と呼んで頂ければと思います。
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稲とアガベ 生 500ml
¥2,500
今シーズン最初の稲とアガベは、 限定の生酒で登場です。 アガベシロップを副原料としている稲とアガベですが、 少量しか使用していないため、もし自分達が日本酒を造ったらこんな感じといったお酒です。 精米歩合90%でどれだけのお酒ができるのかいつも真剣勝負しております。 基本の技術ベースがしっかりしていないと副原料を入れたところで美味しくならないと考えております。 稲とアガベの技術のベースをこのお酒でぜひご体感いただきたいです。 今年のできは良いかと思います!
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稲とアガベ 試し桶シリーズ 稲とアガベと土田のホップ 500ml
¥3,190
土田酒造の菩提もとで醸したにごりホップサケ。 こんなサケをお米で作れるのか? 新しい可能性を感じさせてくれる激うま酒です。 ホップとサケの香りが重なった複雑な香りが心地よい、大人のカルピス。 カルピスが苦手な方はご遠慮ください(笑) 今回は創業以前より毎年毎年本当にお世話になっている土田酒造さんとのコラボサケです。普段は我々の免許では国内向けに作れない日本酒の製造委託をお願いしておりますが、 今年は満を辞してホップを使用したクラフトサケとしてリリースいたしました。 使用ホップは、ネルソンソーヴィン、シトラ、モザイク、カスケード、バーブルージュという構成です。マスカットや柑橘系の香りがするおなじみのホップが多いですが、 今回はホップが強く主張するのではなく、香りを下支えするイメージに仕上がりました。 ものすごく馴染んでいます。 実はこのお酒、失敗に失敗を重ねた末出来上がったお酒です。 元々は稲とアガベでそやし水を立ち上げて、 稲とアガベの環境下にある生酸菌を土田酒造に送って、 しかし、乳酸菌がいわゆる火落ち性のある乳酸菌に遷移してしまい、 残念ながらこの方針は断念。 再度土田さんのところで菩提もとで醸したのですが、 こちらもあまりうまく行かず、苦肉の策で出てきたアイデアが、 仕上がるであろう酒質に合わせたホップを入れるという発想でした。 何度も失敗の報告を受け正直途中、もう世の中に出ないかもと思っていたので、 バイアスもあるとは思いますが、出来上がったお酒を飲んだ時は本当に感動しました。 星野さん天才。このお酒無茶苦茶うまいです。 土田さんとのコラボは、 いつも僕のお米の師匠である石山農産の石山さんのお米を使用しております。 肥料も農薬も使用しない自然栽培という方法で丁寧に育てたササニシキです。 本当にピュアで美味しいお米なので、あまり磨かずに精米歩合90%で使用しております。 磨かなくても綺麗な酒質は、お米が美味しいから。 ●クラフトサケとは? クラフトサケブリュワリー協会が定義する「クラフトサケ」とは 日本酒(清酒)の製造技術をベースとして、お米を原料としながら 従来の「日本酒」では法的に採用できないプロセスを取り入れた、新しいジャンルのお酒。 例えば、「どぶろく」もクラフトサケのひとつ。 日本酒には、「搾る(お酒と酒粕を分ける)」工程がありますが、 搾らずにそのまま飲むのがどぶろくです。 そのほか、フルーツやハーブなどの副原料を入れることで、 新しい味わいを実現したお酒もたくさん誕生しています。 お米を原料としながら、日本酒のルールに縛られない、自由で多様なお酒です。 ●菩提もととは? 室町時代に奈良のお寺の正暦寺で生まれた古の製法。 生米と炊いたご飯を水に漬け込むことで、 乳酸菌などの酸を出す菌が湧いてきて、その後お酒づくりに欠かせない「酵母」という菌が立ち上がってくる、空気中の菌を呼び込むオペレーションです。 <試し桶シリーズとは?> 昨年より開始した稲とアガベの実験酒シリーズで、主にオンライン・抽選販売で販売しています。 さまざまな実験酒から稲とアガベの未来の商品を想像することを楽しむシリーズになっております。